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ネック交換 #6

久しぶりの『ネック交換』の続きです。

なんだかんだで、#6まで引き伸ばしてしまってます。

各部の穴あけ加工が済みましたので、パーツを載せて不具合が無いかチェックしてみます。

P1050742_convert_20090424130123_20121119130515.jpg

ヘッド正面から                

P1050743_convert_20090424130200_20121119130514.jpg

裏側からも

バッチリです。 ガタつきも無く取り付け完了しました。


さて、先日購入したTUSQの加工をしましょう。

P1050773_convert_20090522200543_20121119130514.jpg

今回は溝付きのナットなので、溝を付ける工程の分の時間が節約できます。

では、ナットを仮置きしてサイズのチェックをします。

P1050778_convert_20090526132504_20121119130854.jpg

ナットの厚みは無加工でOKでした。

ということで、今回は高さや幅を合わせる作業になります。


ナットは小さいパーツですが、非常に重要なパーツです。

接地面をいい加減に削れば、音の伝達が悪くなりますし、チューニングも不安定になります。

削り過ぎると再度『新品』を購入しなければならなくなるので、慎重に作業します。


均一に平面を出すには、ガラスの板の上で作業をします。

因みに、僕が使っているのは

P1050779_convert_20090526132547_20121119130853.jpg

自慢の一品です。 

事務機を扱う知り合いが、廃棄するコピー機から外して持ってきてくれたガラス。

これ位だと、大きさも厚みも充分あって作業しやすいですね。


ナットの底面を削り、適正な高さを出していきます。

P1050788_convert_20090526140226_20121119130512.jpg
  
カッターの刃をナットと2フレットに当て  1フレットの隙間をチェック

6弦側も同じようにチェックしながら、少し削っては確認という作業を繰り返します。


ネックからはみ出している余分な部分も削り、全体を成形すると

P1050784_convert_20090526133038_20121119130513.jpg

作業完了です。


最終的な微調整は、弦を張って行います。
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