スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プレゼント

DSC00066_convert_20081225223732_20121120095707.jpg
  
奥さんからのプレゼントです。

内緒で注文していたみたいで、急にプレゼントされました。

ようやく今日、満を持して開封をしました。

DSC00068_convert_20081225223853_20121120095706.jpg

DSC00069_convert_20081225223957_20121120095706.jpg

全ページカラー写真で、なかなか見ごたえがあります。

かなりキレイなギターを浜辺に突き刺したり、滝に打たせたりと

大胆な撮影をしてある写真もあったりします。


なんと、ギターの詳細が一切書かれていません。

何年製のどこぞのメーカーの何々ってモデル名が記載されている程度です。

『スペックに捉われず、イメージを膨らませなよ』的な感じでしょうか。

掲載してるギターの本数も膨大な数。 かなりレアな物もあるみたいです。

しかも、掲載してるギターのオーナーがひとりだそうです。

ま、そんな事は抜きにして、僕的には非常に楽しんで観れる本です。

こんな高価なプレゼントをくれた奥さんに感謝!!

どうもありがと。
スポンサーサイト

LAP STEEL GUITAR 製作#8

LAP STEEL GUITAR製作、いきなりですが最終回になりました。

前回の作業後に塗装の工程に移ったのですが、作業の画像を残してませんでした。

完成を目前にして、画像を残す余裕が無かったんですね。

かろうじて残ってた画像でご勘弁を。


今回は指板とブリッジの接着、バインディングのやり直し、ヘッドのペグ穴の加工をしました。


それでは、塗装に移りましょう。

まず、ボディの主になってるラワン材は導管が多いので、との粉で埋めていきます。

との粉を使っての目止めには、結構時間がかかりました。


その後、全体にサンディングシーラーを塗布します。

シーラーが乾燥したら研磨をします。

CA280015_20121120111650.jpg

コンパウンドが写ってるので、最後の磨き作業をしてるところです。

今回、着色には水性ニスを使用しました。

色はマホガニーとメイプルです。

最終的に、クリアーラッカーを吹いて乾燥後に研磨します。


CA280016_20121120111649.jpg
 
ナット部が広く感じます。

これは設計ミスです。指板エンドとほぼ同じ広さなので、ヘッドの方が広く見えてしまうんですね。
 


CA280014_20121120111648.jpg

今回初めて水性ニスを使用しました。

好みの色になるまで重ね塗りをしなければいけなかったので、かなり塗膜が厚くなりました。

ステインの方が薄く仕上がるかもしれません。 塗装は難しいです。


いきなりの完成です。
20081210113422_20121120111931.jpg
弦高は10mmです。

20081210113437_20121120111930.jpg


20081210113449_20121120111930.jpg


20081210113536_20121120111929.jpg

サーキットはCTS250KのAカーブ、コンデンサはセラミックを使用しました。

さて、音の方はというと...。 デッドポイントありまくりでした。

原因は、無計画なホロウ化とトップのアガチスが柔らかかった事だと思われます。

明らかにアガチスに音が吸収されてます。

アガチスは、やっぱり工作向きの木材でした。


この製作記は、ブログ開設以前のものなので細かい部分の画像が少なかったです。

しかも現在このギターは手元に無いので、追加の画像を載せることができなかったんです。

尻すぼみな製作記になってしまいましたね。

苦労した部分も多々ありましたが、形になっていくのは楽しいですね。

うまくいかなかったところ、予想以上にうまく出来たところ。

やってみて初めて分かったこと等、良い経験ができました。



LAP STEEL GUITAR 製作#7

久しぶりの製作記です。 今回はナットとブリッジを製作します。


当初は、既製のものを使用する事を考えていたのですが、

弦間のピッチや弦高のクリアランス、ブリッジのRのつき具合など、

既製品ではすべての条件を満たすものが見つかりませんでした。

多少の労力は伴いますが、製作することにしました。


ホームセンターで入手した、アルミと真鍮の材料です。

サイズは70mm×30mm×5mmくらい。価格は¥400程度でした。
P1030735_convert_20081111130533_20121120115016.jpg


P1030736_convert_20081121121346_20121120115015.jpg

金属加工は大変ですね。

ある程度の大きさにカットして整形したんですが、アルミって侮れないです。

切るのにひと苦労しました。

そのくせ弦が乗る溝はサクサク削れてしまうんです。

P1030876_convert_20081111130600_20121120115014.jpg
グラインダー、やすりでおおまかな形に整形。 


P1030878_convert_20081111130704_20121120115013.jpg
#240~#1000の耐水ペーパーでキズを取って、面を滑らかにした状態です。


このあと、弦の溝を付けてコンパウンドで磨くと
        
P1050194_convert_20081209102138_20081209120533_20121120115011.jpg
こんな感じになります。              


P1040351_convert_20081111131021_20081209134349_20121120115012.jpg
サドルも同じ工程で整形。


ブリッジです。 毎度の事ながら、製作途中の画像がありません。

P1050191_convert_20081209101953_20121120120007.jpg
実はこれ、微妙に木目が合ってないです。

P1050190_convert_20081209101919_20121120120008.jpg


P1050192_convert_20081209102024_20121120120006.jpg

これは、もともと所有してたローズウッドを使用しました。

何かの残りの端材だと思います。 ちょうどブリッジが採れるサイズでした。

2枚張り合わせて、厚みは8mm位です。


P1040355_convert_20081111131211_20121120120006.jpg

PUキャビティの加工が終わってますね。 

せっかくなので、他のパーツも載せてみましょう。


P1040358_convert_20081111131343_20081209222252_20121120120406.jpg


P1040359_convert_20081111131409_20081209222314_20121120120405.jpg


P1040360_convert_20081111131438_20081209222338_20121120120404.jpg
 
指板はエボニーを使用しています。  


バインディングが無くなってます。

たぶん、気にいらなかったかなんかでやり直しをするために剥がしました。

この後、ヘッドにパドゥークのつき板を貼りました。

LAP STEEL GUITAR 製作#6

今回は バインディングです。

この製作の主旨である、『ホームセンターで入手できるもの』で作業します。

材料はチーク材です。 幅8mm×厚1.5mm×長さ800mmくらい、1本¥40程度です。


先ず、外周をトリマーで切削します。 さすがに電動工具は綺麗に仕上がります。

でもトリマーは、回転速度がかなり速いので怖いですね。 音もスゴいですしね。

怪我をしないように、注意を払って集中します。


バインディングの曲げたいところを、濡れ雑巾で湿らせます。

そこに熱を加えて、じわじわと曲げていきます。

P1030766_convert_20081121121434_20081203131550_20121120121825.jpg

P1030767_convert_20081121121519_20081203131609_20121120121824.jpg

形が整ったら、余分な部分をカットして接着します。


P1030772_convert_20081121121749_20081203131635_20121120121823.jpg


P1030773_convert_20081121121609_20081203131645_20121120121822.jpg

後は、マスキングテープで固定していきます。

意外にも、固定するのに十分な威力を発揮しました。


チーク材の曲げ加工ですが、僕はベンディングアイロンは持ってないので、半田ごてを使用しました。

時間はかかりましたが、思いのほかうまく曲がってくれました。

この曲げる加工をしてる時、小さい頃にゴム動力の飛行機を作ったことを思い出しました。

竹ひごを曲げて羽根を作るんですが、技術不足で結局ダメにしました。

今なら作れそうなので、今度挑戦してみます。
 
カレンダー
11 | 2008/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

teru69dodo

Author:テル
40代乗っかりました。
既婚

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。