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LAP STEEL GUITAR 製作#5

久々の本体の加工ネタです。

ボディの外周のカットが済みました。

カットした部分は、まだ荒れているのでちょっと滑らかにします。

角にRを付けてみました。
P1030693_convert_20081202123414_20121120124014.jpg


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面取りしてます。               

外周も角が丸くなりました。
 

一旦、ボディ全体に#240のペーパーでサンディングしました。

ここで、ちょっと予定変更することに。

17ピースの継ぎはぎボディはルックス的にいかがなものかと。

表面に多少見た目の良い材を貼る事にします。


手持ちの材料に、適当なサイズのアガチスがありました。

工作用に持ってた材料なので、材が柔らかいのが気になるところですが...。


気になると言いつつ、張り合わせてしまってます。
P1030727_convert_20081202123626_20121120124012.jpg
 
中央から左右の木目が違いますが、気にしない気にしない。

ついでに、ボディの内側に何箇所か空洞(キャビティ)をつくります。

ホロウボディってやつですね。

予想外に重くなってしまったので、軽量化とアコースティックな響きが得られる事を期待して。
《残念ながら、キャビティの画像は見当たりませんでした。》


なんとか見つけたコントロール部の画像

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トップの貼り付け
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いきあたりばったりの思いつきで、プランを急遽変更してしまいました。

結果、多少見た目は良くなり、ボディも軽くなったので取り回しもしやすくなりそうです。

でも、この作業が音に反映してくれるのかは疑問が残ります。


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LAP STEEL GUITAR 製作#4

今回は、PU(ピックアップ)編です。

色々と候補はあったんですが、価格の安さと見た目でP-90タイプにしました。

ジャック等の電装パーツ類も欲しかったので、大阪の『GUITAR WORKS』さんで購入しました。

そのPUはこれ 
P1030716_convert_20081202152012_20121120130344.jpg
レスポールJr等に載ってるタイプ。

カバーが黒ってのがちょっと気になる...。

イメージしてる完成予想図に黒カバーのPUは合わない。

そこで考えに考えた結果、べっ甲柄が良いんではないかと。

で、ストックしてあるガラクタの中を物色。

見つけ出したのがこれです。

P1030714_convert_20081202152113_20121120130343.jpg

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白い方は、何かのピックガードの切れ端です。 べっ甲柄のは下敷きを切り取りました。

黒カバーを元に、サイズを取って切り出しました。

ガラクタでも保管しとくものですね。 これを接着しましょう。


接着するとこんな感じで

P1030720_convert_20081202152359_20121120130341.jpg


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接着が完了したら、ポールピースの出る穴を空けます。

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ちょっと高級感が出ました。


でもシャープさが無いので、ここからもうひと工夫しましょう。

カバーの外周に角度を付けて面取りします。


それと、べっ甲柄の下敷きには結構キズが入ってたので、

#400~#1000の耐水ペーパーでキズを取った後、コンパウンドで磨きました。


P1030725_convert_20081202152634_20121120131157.jpg

PUに両面テープで固定します。

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まったり

今日は疲れました。

いまいち風邪も治りきってないみたいです。

こんな日は、ゆったりした音楽でまったりしましょう。

Love Letters - Tom Jones and Jeff Beck


Elvis Presleyのヴァージョンは聴いた事があったんですが、このTom Jonesのヴァージョン絶品です。

もちろんJeff Beckのギターも。


それと、もう1曲
Ben Harper - "In the Colors"




LAP STEEL GUITAR 製作#3

では、外周のカットをしましょう。

今回も、いきなりなんですが
P1030640_convert_20081202161428_20121116200939.jpg

バンドソーがあれば、カット作業もはかどるんですけどね。

僕はバンドソーは持ってないので、ジグソーだったり、木工ヤスリだったり、

箇所によってはカンナを使ったり。

最終的には、地道にジグソーでカットしました。


で、やっと

P1030641_convert_20081202161603_20121116200938.jpg


別角度 その1

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ちょっと上からの別角度

P1030643_convert_20081202161710_20121116200936.jpg


なんか、ギターらしくなってきました。

ここまでカットしましたが、4Kgちょい。 意外と重量がありました。

うーん...。 

今回は、角度違いの画像でお茶を濁した感が...。 画像は、細かく残しておくべきですね。

LAP STEEL GUITAR 製作#2

しょっぱなから、こんな画像ですが

P1030629_convert_20081118130514_20081202163422_20121116192450.jpg

両側から角材を足していきます。


ヘッド側から見た図 
P1030630_convert_20081118130706_20081202163441_20121116192449.jpg


ヘッドの角度は何度だったか
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材料はラワン材を使用しました。 価格も手頃で、加工もしやすいです。

しかし、反ったりねじれが生じてる物があり選別が大変でした。

ヘッドからボディーエンドにかけての部分は

長910 ×厚45 ×幅14mm を1本と、
長910 ×厚45 ×幅24mm を2本を張り合わせてます。

この中心になる部分に、材を両側から張り合わせてボディーの幅を確保していきます。


この状態で7ピースですね。

P1030628_convert_20081118130612_20081202163603_20121116192451.jpg

基本になる中心が3ピース+両側から2ピースずつ

ピースを増やしていくと。 
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こんな感じ。 ちょっと形が見えてきました。

ここまでで、なんと15ピース。

厚さ45mmですが、材によって誤差があります。

軽く面を揃えてみましょう 

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赤い工具はドレッサーです、もうちょい幅広のが欲しいです。


プランに照らし合わせたら、少し幅が足りませんでした。

また、両側から材を張り合わせの

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結局 17ピース。 

P1030638_convert_20081118131527_20121116195516.jpg
 

ボディのシェイプを書き写しました。 次は、切り出しの作業です。



Young@Heart

色んな情報番組なんかで取り上げられてるので
ご存知の方もいると思うんですが。

ヤング@ハート》この映画、とても気になります。

映画の内容は、各々で調べて頂いて。

Young@Heart 予告編


たぶん、関連の動画も出てくると思うのでチェックしてみてください。

僕も色々観てみたんですが、Jimi HendrixのPurple Hazeで泣きそうになりました。


LAP STEEL GUITAR 製作#1

David Lindley (デヴィッド・リンドレー)

弦楽器で、弾きこなせない物はないんじゃないかってくらいのスゴ腕ギタリスト。

僕が十代後半の頃、ちょっと大人ぶってRy Cooderライ・クーダー)とDavid Lindley のCDを購入し、

見事にハマってかなりの年月が経ちました。


そのDavid Lindleyさん 、スティールギターの名手なんです。

同じく スティールギターを弾いてるBen Harper(ベン・ハーパー) なんて、僕と同世代だし。

これは、一度体験してみたい。

最近は、お手ごろな値段で販売されてるのもありますが、ここはひとつ造ってみようと。

以前から興味もあったんで、資料も多少は集めてあるし。


で、材料は最寄のホームセンターで入手できる物でやってみましょう。

ハードウェアや、ピックアップなんかの電装パーツは別ですけどね。


ただちょっとした問題が...。

この製作記、ブログ開設前のものなので、画像が残ってない工程があります。

そこはどうかご勘弁。

んで、いつもの困った時のYou Tube頼み

意表をついての

Freddie Roulette- Sleepwalk


Freddie Roulette(フレディ・ルーレット)

スティールギター界のジミ・ヘンドリクスって異名があるらしい。

アグレッシブな演奏も観てみたいですね。

初めての (その2)

ブリッジを下げたものの、思ったような結果が得られずに

納得のいかない弦高で、ギターを弾く日々が続きました。

弾いていれば、当然弦の交換をしないといけなくなります。

それに、手が届かない箇所にはホコリも溜まってる状態だし

弦交換を機に、掃除をしてみようと思い立ちました。


とりあえず、後先考えずにパーツを外してしまう。

ついでに、バックパネル(電装パーツ部分の蓋)も開けてみたりして。


ボディーの掃除も進み、残るはヘッド部分。
飾りだと思っていたプラ製の蓋を外してみると...。

P1050158_convert_20081114101236_20121116195516.jpg

「ネジ!? 何の...?」  しばし眺める。

程なく、何に使うか判らなかった付属の工具の存在を思い出しました。

予感は的中。ネジにぴったり。

とりあえず締めてみる、締めてみる、締めてみる。

「...。」

変化に気づかない僕は、そのまま蓋を閉め組み立ての作業に取り掛かりました。

パーツを取り付け、弦を張替え、音叉(チューナーなんて高くて買えなかった)でチューニング。

とりあえずのEコード 「新品の弦はいいね~。」


5フレット辺りのバレーコード

それは予想だにしなかった ビジビジツップ~ン...。「何でやーっ!?」


トラスロッドを効かせすぎて、ネックが逆反りしてました。

ちゃんと理屈は分かってませんでしたが、
ネジを回すことで、ネックが反る (調整ができる) 事が分かりました。


それから、かなりの時間悪戦苦闘し、なんとか弦高の調整をしました。

今考えると、完璧なセッティングでは無かったでしょうが。

これが 初めてのリペア(メンテかな)体験でした。
 

初めての (その1)

初めて買ってもらったギターは
『K.Country』というメーカーのアコースティックギターでした。

小学五年生の時だったと思います。


中学に入ってポツポツと仲間も増え、バンド志向になりエレキを購入(買ってもらう)。

ARIA PROⅡ PE-80。

中古だったけど、結構キレイで。
とにかく嬉しくて嬉しくて。


ま、次第にそれなりに上達し始めた頃に、ある疑問が。
「あいつのSG(YAMAHAの新品、しかも10万くらいの)って、弦高低くて弾きやすいな。」と。

で、解決策を探しはじめました。


「ここ下げれば低くなるハズ。」とブリッジを下げてみました。

スケールを当てるなんて知識があるハズも無く、目分量で。

思惑通り、弦高は下がりました。
 

がしかし7~9フレット付近を押さえると音が詰まってしまう。

「何でや...。」

坊主頭の僕は落胆し、結局ブリッジを元の高さに戻すのでした。


たぶん、この曲くらいBluesな気持ちだった。

Sunset Blues - Shinji Nishi


でも、それからしばらくして原因がわかったんです。


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