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初めての (その2)

ブリッジを下げたものの、思ったような結果が得られずに

納得のいかない弦高で、ギターを弾く日々が続きました。

弾いていれば、当然弦の交換をしないといけなくなります。

それに、手が届かない箇所にはホコリも溜まってる状態だし

弦交換を機に、掃除をしてみようと思い立ちました。


とりあえず、後先考えずにパーツを外してしまう。

ついでに、バックパネル(電装パーツ部分の蓋)も開けてみたりして。


ボディーの掃除も進み、残るはヘッド部分。
飾りだと思っていたプラ製の蓋を外してみると...。

P1050158_convert_20081114101236_20121116195516.jpg

「ネジ!? 何の...?」  しばし眺める。

程なく、何に使うか判らなかった付属の工具の存在を思い出しました。

予感は的中。ネジにぴったり。

とりあえず締めてみる、締めてみる、締めてみる。

「...。」

変化に気づかない僕は、そのまま蓋を閉め組み立ての作業に取り掛かりました。

パーツを取り付け、弦を張替え、音叉(チューナーなんて高くて買えなかった)でチューニング。

とりあえずのEコード 「新品の弦はいいね~。」


5フレット辺りのバレーコード

それは予想だにしなかった ビジビジツップ~ン...。「何でやーっ!?」


トラスロッドを効かせすぎて、ネックが逆反りしてました。

ちゃんと理屈は分かってませんでしたが、
ネジを回すことで、ネックが反る (調整ができる) 事が分かりました。


それから、かなりの時間悪戦苦闘し、なんとか弦高の調整をしました。

今考えると、完璧なセッティングでは無かったでしょうが。

これが 初めてのリペア(メンテかな)体験でした。
 
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初めての (その1)

初めて買ってもらったギターは
『K.Country』というメーカーのアコースティックギターでした。

小学五年生の時だったと思います。


中学に入ってポツポツと仲間も増え、バンド志向になりエレキを購入(買ってもらう)。

ARIA PROⅡ PE-80。

中古だったけど、結構キレイで。
とにかく嬉しくて嬉しくて。


ま、次第にそれなりに上達し始めた頃に、ある疑問が。
「あいつのSG(YAMAHAの新品、しかも10万くらいの)って、弦高低くて弾きやすいな。」と。

で、解決策を探しはじめました。


「ここ下げれば低くなるハズ。」とブリッジを下げてみました。

スケールを当てるなんて知識があるハズも無く、目分量で。

思惑通り、弦高は下がりました。
 

がしかし7~9フレット付近を押さえると音が詰まってしまう。

「何でや...。」

坊主頭の僕は落胆し、結局ブリッジを元の高さに戻すのでした。


たぶん、この曲くらいBluesな気持ちだった。

Sunset Blues - Shinji Nishi


でも、それからしばらくして原因がわかったんです。


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