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私事で恐縮ですが

随分と更新が滞っておりました。

新規にブログを開設しました。

『自転車の出張修理 クローバー』 http://fixclover.blog.fc2.com/


仕事ネタ中心ですが、よろしくおねがいします。
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ネック交換 #作業終了

ここしばらく台風の様な天気が続いてましたが、今日はだいぶ落ち着きました。

明日はちょっと晴れ間も覗きそうです。

ネック交換もどうにか最終作業を迎えました。

ナット溝を削るヤスリは特殊な工具なので、DIYセンターには置いていません。
以前から入手したいと思ってはいるのですが、なかなか購入に至りません。

そこで、『ロックな雑貨&楽器のお店 VERY APE INC.』に持ち込んで、
ナット溝やすりを借りて作業してきました。

P1050797_convert_20090528213934_20121119123541.jpg

だいぶ削りました。

ナットのヘッド側の溝が浅く見えますが、
ナット上部を、少しヘッド側に傾斜を持たせてあるためです。

実際には溝をちゃんとヘッド側に傾斜させて削ってあるので、開放弦でのビビりは出てません。

次回の弦交換時に、もう一度ナットの成形をし直します。

上部を削って、見た目をもうちょっとスッキリさせたいです。


この後、弦高調整とオクターブチューニングの調整をして

P1050791_convert_20090527224124_20121119123540.jpg

作業終了です。

VERY APE INC.スタッフのイト君がアンプに繋いで試奏してました。

ネックをまるごと交換したので、ナット単体での比較は難しいのですが

TUSQは高密度なので、弦振動の伝導率は良いですね。

サスティンも長くなり、音の立ち上がりも早い気がします。

以前、友人のガットギターのサドルをTUSQに交換した時と同じ印象です。

元のサドルがプラスティック製だったので、劇的に音の張り出しが変わった記憶があります。

ナット、サドルを交換するならTUSQはオススメですね。


久しぶりにちゃんと弾ける状態になりました。

若いネックなので、ガンガン弾き込んで『俺色』にしていきます。

ネック交換 #6.5

ネック交換も、いよいよ大詰めになってきました。

最終調整に向けてネックを取り付け、弦を張って各部の調整をしました。

P1050795_convert_20090527225354_20121119124502.jpg 

いつものERNIE BALL

最近は劣化に強いコーティング弦もあるんですが、

長年使用しているのでやっぱりこの弦にしてしまいますね。


P1050792_convert_20090527224224_20121119124501.jpg

テンショナーを付けたり

P1050794_convert_20090527224410_20121119124500.jpg

フローティングにしたり


このギターは、当分『半音下げチューニング』専用でいくつもりなので、

そのテンションでネックの反りの調整もしました。


P1050793_convert_20090527224318_20121119124459.jpg

ナットの溝を適正な深さに削った後に、弦高の調整及びオクターブチューニングの調整をすれば

作業は完了です。

ネック交換 #6

久しぶりの『ネック交換』の続きです。

なんだかんだで、#6まで引き伸ばしてしまってます。

各部の穴あけ加工が済みましたので、パーツを載せて不具合が無いかチェックしてみます。

P1050742_convert_20090424130123_20121119130515.jpg

ヘッド正面から                

P1050743_convert_20090424130200_20121119130514.jpg

裏側からも

バッチリです。 ガタつきも無く取り付け完了しました。


さて、先日購入したTUSQの加工をしましょう。

P1050773_convert_20090522200543_20121119130514.jpg

今回は溝付きのナットなので、溝を付ける工程の分の時間が節約できます。

では、ナットを仮置きしてサイズのチェックをします。

P1050778_convert_20090526132504_20121119130854.jpg

ナットの厚みは無加工でOKでした。

ということで、今回は高さや幅を合わせる作業になります。


ナットは小さいパーツですが、非常に重要なパーツです。

接地面をいい加減に削れば、音の伝達が悪くなりますし、チューニングも不安定になります。

削り過ぎると再度『新品』を購入しなければならなくなるので、慎重に作業します。


均一に平面を出すには、ガラスの板の上で作業をします。

因みに、僕が使っているのは

P1050779_convert_20090526132547_20121119130853.jpg

自慢の一品です。 

事務機を扱う知り合いが、廃棄するコピー機から外して持ってきてくれたガラス。

これ位だと、大きさも厚みも充分あって作業しやすいですね。


ナットの底面を削り、適正な高さを出していきます。

P1050788_convert_20090526140226_20121119130512.jpg
  
カッターの刃をナットと2フレットに当て  1フレットの隙間をチェック

6弦側も同じようにチェックしながら、少し削っては確認という作業を繰り返します。


ネックからはみ出している余分な部分も削り、全体を成形すると

P1050784_convert_20090526133038_20121119130513.jpg

作業完了です。


最終的な微調整は、弦を張って行います。

ネック交換 #5

旧ネックからパーツを移植します。

P1050728_convert_20090423191534_20090424121156_20121119140044.jpg
ペグブッシュを打ちこんで          

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マシンヘッドを仮置き

マシンヘッド(ペグ)を固定するビス穴を空けます。 

P1050729_convert_20090423191748_20121119140043.jpg
定規を当てペグを整列させます。


P1050730_convert_20090423191909_20121119140042.jpg 
ペグがズレないようにマーキング。


P1050732_convert_20090423192003_20121119140041.jpg
ドリルで加工です。 垂直に。

P1050733_convert_20090423192102_20121119140040.jpg
木くずを吹き飛ばし完了。


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ジョイント部の穴あけ加工。


P1050735_convert_20090423192252_20121119140414.jpg
やっぱり垂直な穴あけが肝心。


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